本から歴史から旅行レポートから医療からと、いろんなところから話が飛び出してくる、「ジャンル分け?何それ美味しいの?」なブログです。

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どうもこんにちは。管理人の樹です。
ここは、本から歴史から旅行レポートから医療からと、いろんなところから話が飛び出してくる、フリーダムなブログです。ジャンル分け?何それ美味しいの?



記事の主な内容はこんな感じです。
1.本や漫画の感想など
 基本的に小説はあまり読まないので、ベストセラーの感想は書かないかなと。主に漫画か大学の図書館にあるような学術系の本ばっかりになりそうです。
 ブクログの方にものっけているので、よろしければ左の「ブクログ」とタイトルがついたリンクからどうぞ。


2.歴史系の話
 特に多くなりそうな話題です。基本的に皆さん付けorあだ名。敬意が感じられないぜ……。どっちかというと感じているのは親近感。なので、平気でひどい扱いします
 ただ、人はあまり知らないです。特定の時代をがむしゃらに調べる人なので。ホント、他の歴史クラスタさんはどうやってあんなに膨大な情報を集めてくるのかしらん。むしろ民俗学的な知識の方がまだ多い。これで歴史好きを名乗って大丈夫か。
 マイブームになる年代は大体決まっています。こんな感じ。

 飛鳥時代
  最近ホット。ピクシブの某フォローユーザーさんの影響で秦河勝さんが好きになってしまいました。なので聖徳太子の話になるたびに、「なんで河勝さんが出ねえんだよ!」って1人怒ってます。

 平安時代
  最近承平・天慶の乱がブーム。平将門さんとその周辺の伝説が恵まれすぎてて興奮が止まらない(特に彼の息子さんの将国さん=晴明さん説)。
  怨霊も嫌いじゃないです。というより大好き。日本三大怨霊とか大好物。悪趣味どころか真っ当な歴史の見方だと勝手に思ってます。
  源平の頃も小学校6年から好き。しかし、ずっと好きな源義経さんより敵の平知盛さんの方がちゃんとした人間してると感じている今日この頃。
  源為朝さんみたいな猛将から、小野篁さん安倍晴明さんみたいなミステリアスな人まで好きです。

 戦国(一部)
  いわゆる「歴女」みたいにはいっぱい知りませんが、本多忠勝さんとか好きです。伊達政宗さんが料理好きだと知ってびっくり。今となっては、私の脳内ではコックさん扱いです。

 幕末
  土方歳三さんブームが繰り返しやってきます。かっこいいよね、土方さん。性格に大いに問題ありですけど。大河の影響か、新島八重さんもおっぱいのついたイケメンに感じてきました。

 第二次世界大戦周辺
  枢軸が好き過ぎる。特にリアルチート達が大好きです。フィンランドのシモ・ヘイへさんが、500人とか殺しているのに、伝記読んだらむしろ露助よりずっとちゃんとした人間でびっくりした。普段穏やかなのに怒ったら怖いとか好き。なのでこの人も大好きです。あと、舩坂弘さんも好きです。ほぼ不死身なので創作意欲が湧きますなー。


3.旅行レポート
 小旅行が好きなので、たまーに日帰り旅行にふらっと行ったりします。京都とか好きです。神社仏閣や古い町並み、日本庭園などが大好き。基本的に1人では関西から出ていきません。写真好きなんで写真いっぱい撮ってますが、腕前は……聞かないでくれ……。
 レポートする日は、行った日とかなりずれると思っていて下さい。


4.医療系の話もちょっと入れるかも
 一応これでも薬学生なんで。あと、科学ニュースでテンション上がったりするかもしれません。



ホント、自分でも文系なのか理系なのか分からなかったりします。なので、人にはとりあえず「文理系です」と名乗っています。
こんなんですが、どうぞよろしくお願いします。

さらに詳しい生態を知りたい方は、追記に載せている自己紹介バトンをご覧下さい(前載せていた自己紹介バトンをこちらへ移したものです)。
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奥飛騨&上高地行ってきました
8月31日~9月2日、家族と奥飛騨&上高地行ってきました。


まず向かったのは新穂高ロープウェイ。しかし、初っ端から雨。ロープウェイに乗る頃には晴れましたが、山頂はこんな感じ。
新穂高1

新穂高2
あまりに衝撃的な霧に爆笑していると、お土産屋さんに雲海餅の文字発見。雲海が売りなんかい!!
ちなみに、晴れ間が出たらこうなります。
新穂高3

新穂高4


今回の宿は深山桜庵。なーんか悪い噂ばっかり立っちゃってますが、レビュー書いた人が我がままなだけじゃないの?って感じの、いいお宿でしたよ。
この日はすっぽんやいちじくなどを初体験しました。


2日目、この日は上高地へ出陣です。
上高地は、河童橋から明神池までが一般的な観光ルートのようですが、それには2つのルートがあります。
河童橋から見て左側のルートは、上り下りが比較的多く遠回りですが、川や湿地など上高地らしい雰囲気を楽しめます。河童橋

河童橋2

上高地左ルート1

上高地左ルート2

上高地左ルート3
一方の右側ルートは、平坦な道ですがあまり景色が代わり映えしません。個人的には、体力のある行きに左ルートを楽しみ、帰りに楽な右ルートを行くのをおすすめします。あと、明神池近くの小屋のイワナの塩焼きは必食ですよ。
ちなみに明神池は、ヌシの1匹や2匹いそうな雰囲気でした。
明神池


3日目は平湯大滝へ。ここ、地元じゃ有名らしいのですが、静かで穴場っぽい雰囲気です。いいとこなのに。
宣伝に、写真載せときます。
平湯大滝1

平湯大滝2

また京都来ちゃったよ…
8月の25日に行ってきました。何度来ても周り切れません



まず訪れたのは、前に東山花灯路で来て、昼にまた来ようと決めていた青蓮院門跡です。こちらは本尊である青不動と庭園で有名なお寺で、かつては御所でもありました。
昼の青蓮院門跡1

昼の青蓮院門跡2

昼の青蓮院門跡3

おなかがすいてどうしようもなかったので、向かいにあったパビリオンコートの脇にある「yamanaka cafe」 で昼食(?)冷やし白玉クリームぜんざいなるものを体験です。
白玉クリームぜんざい


その後は何度も行ったところに御朱印いただきにレッツゴー。

知恩院。
知恩院観音堂

八坂神社。

円山公園の祇園桜はもっさりしてました。びっくり。
夏の祇園桜


そこから、圓徳院・高台寺・掌美術館へ。ここは始めてです。
現在、圓徳院と高台寺で、8月31日まで百鬼夜行展が開かれているせいか、ここら近辺は妖怪モード。
圓徳院は、豊臣秀吉さんの奥さん、ねねさんが亡くなったところです。ここでは現在、円山応挙の幽霊画が展示されているのですが、有名な美人幽霊の絵ではなく、表情が恐ろしい上あの画力と写実性のせいで、夜中見たらちびりそうな絵に仕上がってます。
圓徳院

掌美術館では、戦国武将特集やってまして、有名な螺鈿細工や高台寺蒔絵の他にも、陣羽織や当世具足、お市さんの肖像画などが見られます。

ここの近くに祇園辻利の支店があり、ここでお土産に抹茶クッキーを購入。パフェは並んでましたが、立ち食いの抹茶ソフトは比較的空いてました。並ばずに辻利の味を楽しみたい方はぜひ。

高台寺は、特に庭が有名です。池泉回遊式庭園で、一見の価値ありです。
高台寺庭1
また、庭園には、臥龍殿という廊下みたいのが…写真を見た方が分かりやすいかと。
高台寺臥龍殿1

高台寺臥龍殿2

臥龍殿の近くにはねねさんのお墓があります。御霊屋という建物なわけですが、その地下には、本当にねねさんが土葬されているようです。

帰りには、原了郭の黒七味と井筒八ツ橋本舗の生八つ橋を購入。美味しいものも、何回来ても食べきれません。

奈良行きました
最近奈良も落ち着く。



まず向かったのは薬師寺。ここは、今ある意味話題の天武天皇が、奥さんの持統天皇の病気平癒を祈願して建てたもので、遷都の時にここに移されたようです。
前も行ったことあるんですが、改めて。

ここは蓮で有名ですが、先日の台風のせいか、花はほとんど枯れてました
薬師寺1
本尊は薬師如来。その脇にはお坊さん曰く「日勤の看護師さんと夜勤の看護師さん」、日光菩薩と月光菩薩が控えています。
薬師寺2

薬師寺3
講堂の奥には仏足石があります。

薬師寺からちょっと離れた所には、「寿吉屋」という奈良漬けの店がありましたので、そこで薬師味噌を購入。奈良漬けと金山寺味噌を混ぜたものです。


薬師寺からちょっとだいぶ歩いたら、唐招提寺です。薬師寺よりどこか古びた感じがします。
ここはご存知鑑真和尚が建てたもので、境内には彼が持ち込んだと伝わる蓮や、彼の廟があります。
唐招提寺1
ここには珍しい品種の蓮もあるようですが、残念ながらこちらの花もやはりほとんど枯れてました。辛うじて残ってた花はこんな感じ。
唐招提寺2

唐招提寺3

唐招提寺4

薬師寺や唐招提寺の周りは、車多いくせに道狭くてそのくせ結構なスピード出してくるので、かなり危ないです。小学生に戻ったみたいに、右見て左見て前見て後ろ見て進みましょう。

唐招提寺から少し歩いた所には、「みやげ処 きとら」があります。ここと本店である酒屋さんには、奈良唯一の地ビール、曽爾高原ビールが置いてあります。違うテイストのビールが3種類ありますので、飲み比べてもいいかもしれません。


3時になって、さすがにおなかすいたので、奈良駅前に移動して、「大和Cafe」で昼食です。大和ポークのカツカレーを食べたんですが、前違う所で食べた物と比べて少し欧風で、ルーが濃かったです。
大和Cafeのカツカレー

その後、「本家 菊屋 奈良店」で御城之口餅を購入。きな粉がかかった鶯餅で、中は粒あん。求肥だからか柔らかく、癖になる味です。意外と小さいので、買うときは最低1人2個づつと想定したほうが無難かも。


腹ごしらえしたら、次は元興寺へ。ここは、かつて鬼が住んでいたという伝説の残る不思議な寺です。左手一体に納骨塔がズラリと並んでおり、他の世界遺産とは少し雰囲気が異なっています。
元興寺1
金堂の近くにも不思議な石があります。かえる石という石で、元々は大阪城にあったものらしいのですが、淀君の霊が宿る石でかつては殺生石だったというのです。また、堀に身を投げた人の遺体は必ずこの石の下に流れ着くとの伝説も持つ、不気味というか不思議というか……ってな石なんです。ミステリー好きは、建物だけでなくその脇にも目を向けてみては?
元興寺3
桔梗も綺麗ですよ。
元興寺2


そして最後。近くにあるのが、御霊神社です!(テンション上がってる)
奈良の御霊神社
ここには、えーと、井上皇后、他戸皇太子、事代大神(えびす様)、早良親王、藤原広嗣さん、藤原大夫人(確か伊予親王のお母さん)、伊予親王、橘逸勢さんが祀られてた……はず。
京都の御霊神社との違いは、吉備真備さんの代わりに広嗣さんがいること。彼は元々、権勢を奮っていた藤原四兄弟が死んでから扱いが悪いことを恨み、新たに重用されはじめた真備さんや玄昉さんなどを消すために反乱を起こした結果、敗北して処刑された人なので、真備さんと一緒の神社にいられるわけないんですね。
……でも真備さん、陰陽道の創始者との伝説もあるくらいで天寿全うしてますんで、どちらかというと和魂、簡単に言えば制止役なんですよね。制止役なしで怨霊満載してて大丈夫なのかしら……ああそうだ、えべっさんいはったわ。


余談
開化天皇陵。開化天皇って、何した人やったっけな……。
開化天皇陵

猿沢池。
晴れた日の猿沢池

奈良町の典型的な町家。
奈良町の町家

念願の大神神社&明日香村行ってきました
6月29日、ついに、念願の明日香村周辺に行く機会に恵まれました!

まずは、日本最古の神社と名高い大神神社へ行こうとJRに乗ったんですが……有名どころなのに電車が一時間2本くらいしか無い!仕方なく20分くらい待ちぼうけ。
三輪そうめんで有名な「三輪そうめん山本」に行こうと巻向という駅で降りたんですが……改札が無い……。こんなセキュリティでも、ここの人はちゃんとお金払うんだな……。うちの地域だったら確実に半分くらいの人が無賃乗車するわ……。私はもちろんお金払いましたよ。
巻向駅
で、お店に着いたんですが……平日なのに人が多い!人の多さと年齢の異様な近さから見て、ツアー客かと。本当はここで昼食を摂ろうとしていたのですが、お土産だけ買って退散。
お店の近くには箸墓古墳という、卑弥呼さんの墓と伝わる古墳がありました。
箸墓古墳
……でもここ前方後円墳だけど、卑弥呼さんの時代ってそんなのあったっけ……?

電車を待っていても絶対来ないので、最近また太った気がするというのもあり、大神神社には歩いて行くことにしました。
いやー、のどかですなぁ。
のどか

超のどか
しかし虫が多い!特にハチが多い!
ちょっとした草原には「マムシ注意」の看板もありました。怖ぇ。

んで、ようやっとたどり着いた大神神社。大鳥居は結構離れていても見えます。
大神神社の大鳥居
結局お昼は、神社近くの料理屋「万直し本店」で摂りました。念願の三輪そうめん。
柿の葉寿司、初めて食べたけど美味かったな……。
三輪そうめん

さて、ようやっと大神神社。結構人多かったです。6月末だからか、茅の輪が取り付けられていたので、溜まりに溜まった穢れ払ってきました。
大神神社拝殿
ここは本殿が無く、拝殿の奥の三輪山それ自体がご神体となっています。拝殿の奥には三ツ鳥居があるのですが、三ツ鳥居は申し込み無しでは見られないようです。
何が一番びっくりって、日本最古と言われる神社であり、数少ない直接的なアニミズムの貴重な資料であるにも関わらず、世界遺産にしようという動きがまるでないこと。十分通じると思うんだけどなぁ……。
参道もなんか神秘的な雰囲気。
大神神社参道

神社の近くには商店街も。それにしても奈良は私の地元よりツバメが多いですね。
三輪のツバメ


そうこうしている内に、3時を回ってしまいました。明日香村でのレンタサイクルは5時まで。急がなくては回る時間が無くなります。
しかしこういう時に限って、乗り換えが上手くいかない。結局明日香村には3時半到着。結局1時間半くらいしか回れないハメに。
しかも駅周辺は異様に坂がキツイ!飛鳥自体坂が多いみたいですが、駅周辺は特にすごい!
まずはとりあえず石舞台……と思っていたんですが、蘇我入鹿さんが暗殺された板蓋宮跡に行ったついでに、飛鳥寺で入鹿さんの墓参りをすることに。
蘇我入鹿さんの首塚
もちろん、日本でも最も古い仏像と言われる通称「飛鳥大仏」も見逃せませんよ。
あ、ちなみにこれが板蓋宮跡です。
板蓋宮跡

時間はまだありそうなので、とにかく石舞台古墳には行くことに。駅から離れると坂もなだらかです。
石舞台はこんな感じ。裏側には花が手向けられていました。
石舞台古墳外観
中はこんな感じになってます。意外と広いです。
石舞台古墳中身
ちなみに、ここの近くの売店で、お土産にアスカルビージャムと芋づる山椒煮を購入しました。


と、ここいらで5時になったので自転車は返却、奇岩はまた今度ということに。
しかし日暮れもまだなので、少し足を延ばして橿原神宮へ。
ここは、神武天皇とその皇后を祀る神社で、何気にテレビでも多く取り上げられています。
夕暮れ時ということもあって、なかなかな写真が撮れました。
橿原神宮

ちなみに、拝殿はかなり奥にあります。しかも二重式になっているようです。
橿原神宮拝殿


飛鳥も三輪も、古代ロマンが楽しめる良い場所でしたよ!古代史好きもそうでない人も、おいでませ奈良。
いっその事、世界遺産にしちゃいましょうぜ。
飛鳥・藤原を世界遺産に!
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